UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】

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UTAGE (ウタゲ) で個別相談やセミナーの設定ができると聞いたけど、

  • どんな機能があるの?
  • 設定のやり方は?
  • 他のツールと何が違うの?

と疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、UTAGE (ウタゲ) の個別相談・セミナー設定の特徴や、設定方法を分かりやすく解説します。


この記事でわかること
・UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付けるメリット
・イベントの追加から予約通知(メール・Chatwork・Slack)までの手順
・Googleカレンダーと連携して、空いている日時だけ予約を受ける方法


限定特典STEP1〜6の順に進めるだけで、最初の仕組みが完成

当サイトのリンクからUTAGEに登録した方へ、STEP1〜6の特典をお渡ししています。

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目次

UTAGE (ウタゲ) で個別相談・セミナーを設定するメリット

予約管理がすべてUTAGEで完結

通常、

  • LINEで集客
  • TimeRexなどで日程調整
  • 別のツールで決済管理

と複数のツールを使っている人も多いでしょう。

UTAGEなら、LINEやメルマガでの集客から予約管理、決済まで一元管理が可能。

Googleカレンダーと連携できる

個別相談やセミナーの予約情報をGoogleカレンダーと連携すれば、自動でスケジュールに反映できます。

予約通知 & リマインダー通知も可能

予約完了時やセミナー前にリマインダーを送ることで、参加率アップが期待できます。

オートウェビナー機能とも併用可能なので、セミナー運営もスムーズ。


【実践編】UTAGE (ウタゲ)で個別相談・セミナーを予約する方法

STEP 1: イベントを追加する

まず画面上の「イベント・予約」→「+追加」をクリックします。

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】

STEP 2: 詳細を設定

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】
設定項目詳細
種類「セミナー・説明会」「個別相談・個別予約」から選択
イベント名個別相談・セミナーの名称を登録
参加費「無料」「有料」から選択(決済連携も可能)
申し込み締切初期設定は「1日前の14時」、変更可能
重複申込「禁止する」「許可する」など選択可能
リマインダー配信「する」「しない」から選択
連携配信アカウントメール・LINEでリマインダーを送る場合に設定

決済連携やLINE配信を活用する場合は、事前にアカウントを登録しておきましょう。

STEP 3: 予約通知の設定

UTAGEでは、以下のツールで予約通知を受け取ることが可能です。

メール通知
Chatwork通知
Slack通知
Googleカレンダー連携

メールで予約通知を受け取る場合

まずはメール通知の設定方法について解説します。

登録するのは以下の2点。

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】
  1. 通知先のメールアドレスを入力(複数設定も可能)
  2. 通知内容を「デフォルト」or「カスタム」から選択

カスタムを選ぶと、通知内容を自由に設定可能

Chatworkでイベント予約の通知を受け取る場合

続いて、ChatworkとSlackでの通知の設定を解説します。

Chatworkで通知を受け取るためには、まずChatwork側で準備することがあります。

Chatwork側の設定

まず通知を受け取るグループチャットを作成して、グループチャットのURL(rid以降)をメモします。

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】

作成できたら画面右のサービス連携をクリックします。

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】

表示されているAPIトークンをコピーします。

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】

UTAGE側の設定

UTAGE側では先ほどコピーしたAPIトークンとルームID(rid以降の数字)を貼り付ければ設定完了です。

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】
通知先Chatworkを選択
APIトークンメモしたAPIトークンを入力
通知先ルームIDメモしたルームID(rid以降の数字)を入力

Slackで予約通知を受け取る場合

  1. Slackアプリを作成し、OAuthトークンを取得
  2. 通知を送るSlackチャンネルを設定
  3. UTAGEの通知設定にトークンとチャンネル情報を入力

Slack側の設定

まずこちらをクリックして、「Create an App」をクリックします。

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】

「From scratch」を選択します。

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】

「App Name」で任意の名前を入力、「Pick a workspace to develop your app in」にて通知したいワークスペースを選択して、「Create App」をクリックします。

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】

「OAuth & Permissions」をクリックします。

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】

スクロールをして「Scopes」の「Add an OAuth Scope」→「chat:write」(メッセージを送るための権限)をクリックします。

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】

「Install to Workspace」→「許可する」をクリックします。

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】

「Bot User OAuth Token」が表示されていることを確認して、コピーをクリックします。

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】

UTAGE側の設定

先ほどコピーしたBot User OAuth Tokenと通知先のチャンネルを入力します。

UTAGEで個別相談・セミナーの予約を受け付ける方法【画面つき】
通知先Slackを選択
Bot User OAuth TokenメモしたBot User OAuth Tokenを入力
通知先チャンネルメモした通知先チャンネルを入力

予約が入るたびにリアルタイムで通知を受け取れるので、管理が楽に。

Googleカレンダーと連携する場合

  1. 「担当者設定」→「Googleアカウントを連携」を選択
  2. UTAGEからのアクセスを許可

これで、個別相談・セミナーの予約情報がGoogleカレンダーに自動反映されます。

解説動画


予約から当日までの自動連絡の例

タイミング送る内容
予約直後予約の確認(日時・ZoomやMeetのURL・当日の流れ)
前日明日の日時と、事前に考えておいてほしいこと
1時間前URLをもう一度送る
終了後お礼と、次のご案内

この4通をリマインダ配信で用意しておくと、当日の欠席や「URLが分からない」という連絡が減ります。

うまくいかないときのチェック

こんなときまず確かめること
空いているはずの日時が出ないGoogleカレンダー側に予定が入っていないか。受付期間と受付時間の設定
予約の通知が来ない通知先のメールアドレスやChatwork・Slackの連携が正しいか。迷惑メールに入っていないか
ZoomのURLが届かないイベントの設定で、会議URLの発行と予約完了メッセージにURLを入れているか

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まとめ|UTAGE (ウタゲ) の個別相談・セミナー予約を活用しよう

Googleカレンダーとの連携が可能
予約の通知を複数のツールで受け取れる
リマインダー通知で参加率アップ
オートウェビナー機能と組み合わせればさらに自動化が可能

14日間無料で試せるので、ぜひ活用してみてください。

限定特典STEP1〜6の順に進めるだけで、最初の仕組みが完成

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