UTAGEの無料体験の始め方|14日間の進め方・つまずく所・解約の注意まで

UTAGEは、最初の14日間を無料で試せます。ただ、機能が多いので「いろいろ開いてみたけど、何も作らないまま14日が過ぎた」という人も少なくありません。
この記事では、14日間で「LPを1枚作って、自分で申し込んでみる」ところまで進めるための、1日ごとのやることをまとめます。つまずきやすい所と直し方もあわせて紹介します。
この記事のまとめ
・無料体験は14日間。すべての機能が使える。登録にはクレジットカードが必要
・無料期間が終わった翌日に、最初の月額(21,670円・税込)が決済される
・14日間のゴールは「LPを1枚作って、自分で申し込んでみる」
・つまずきやすいのは「LINE連携」「メールの送信元」「シナリオの分け方」
・続けない場合は、次の決済日より前(余裕をもって1週間前まで)に解約する
無料体験の基本
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 14日間 |
| 使える機能 | すべて(LP・メール・LINE・決済・会員サイト・予約・自動ウェビナー) |
| 必要なもの | メールアドレス、クレジットカード |
| 最初の決済 | 無料期間が終わった翌日(月額21,670円・税込) |
| 途中でやめたら | 次の決済日より前に管理画面から解約すれば、料金はかからない |
料金のくわしい内訳はUTAGEの料金まとめをご覧ください。
始める前に用意しておくもの
体験が始まってから準備すると、それだけで数日かかります。申し込む前にそろえておきましょう。
| 用意するもの | 何に使う | なくても始められる? |
|---|---|---|
| 作るもの(何に申し込んでもらうか) | LPと配信の中身 | × これが一番大事 |
| LINE公式アカウント | LINEで配信する | ○ メールだけなら不要 |
| 独自ドメインのメールアドレス | メールの送信元 | ○ LINEだけなら不要 |
| LPに使う写真・ロゴ | LPの見た目 | ○ テンプレートの画像で仮置きできる |
| Stripeなどの決済アカウント | カード決済 | ○ 売らないなら不要 |
「作るもの」が決まっていない場合は、無料プレゼントを配る流れがおすすめです。PDF1枚でもかまいません。
登録の流れ
- UTAGEの申し込みページで、お名前・メールアドレスなどを入れる
- クレジットカードを登録する(この時点では請求されない)
- 届いたメールからログインする
- アカウントの初期設定(会社名・送信元の名前・タイムゾーンなど)をする
初期設定は講座#03「アカウント登録と初期設定」で、画面を見ながら進められます。
14日間のスケジュール
| 日 | やること | 終わったら |
|---|---|---|
| 1日目 | 初期設定。作るものを1つ決める | 「誰に・何を・どう申し込んでもらうか」が1行で言える |
| 2〜3日目 | LINE公式アカウント(またはメール)をつなぐ | 自分のLINEにテスト送信が届く |
| 4〜6日目 | テンプレートからLPを1枚作る | スマホでLPが見られる |
| 7〜8日目 | 登録後に届くメッセージを3通作る | 登録すると1通目がすぐ届く |
| 9〜10日目 | (売るなら)決済をつなぐ | テスト決済が通る |
| 11〜12日目 | 自分で最初から最後まで申し込んでみる | おかしな所を全部直した |
| 13〜14日目 | 続けるかどうか決める | 続ける/解約するを決めた |
1日目:作るものを1つ決める
機能を全部覚える必要はありません。最初は次の3つのうち、どれか1つに絞ります。
- 無料プレゼントを配る:LINE登録 → プレゼントを受け取る
- 個別相談を受ける:LP → 予約 → Zoomの案内とリマインド
- 商品を売る:LP → 決済 → 会員サイトで提供
迷ったら、いちばん簡単な「無料プレゼント」から。ほかの形は、あとから同じやり方で増やせます。どんな形があるかは活用事例も参考になります。
2〜3日目:LINE(またはメール)をつなぐ
LINEの場合:LINE公式アカウントの設定で「Messaging API」を使えるようにし、表示される「Channel ID」と「Channel Secret」をUTAGEに貼り付けます。そのあと、応答設定で「Webhook」をオンにします。ここがいちばんつまずきやすい所です。LINE配信の始め方と講座#06で手順を確認しながら進めましょう。
メールの場合:送信元に独自ドメインのメールアドレスを設定し、届きやすくするための設定(DKIMなど)をします。講座#05で、ConoHa WINGとエックスサーバーの例を見られます。
4〜6日目:LPを1枚作る
テンプレートを選んで、文字と画像を入れ替えます。最初から完璧を目指さず、次の5つが入っていればOKです。
- 誰のためのページか(見出し)
- 受け取るとどうなるか(いいこと3つ)
- 中身の紹介(プレゼントや商品の内容)
- あなたが誰か(短いプロフィール)
- 登録・申し込みボタン(ページの上と下に2つ)
作り方はLPの作り方を見ながら進められます。文章に迷ったら、AIでの文章づくり機能に見出し案を出してもらうのも手です。
7〜8日目:登録後に届くメッセージを3通作る
- 1通目(すぐ):お礼と、約束したプレゼントのお渡し
- 2通目(翌日):プレゼントの使い方や、よくある失敗
- 3通目(3日後):次の一歩の案内(個別相談・商品など)
注意:商品ごとに別々のシナリオ(配信のまとまり)を作ると、あとで全員に一斉に送りたいときに、届かない人が出ることがあります。全員が入る「お知らせ用のシナリオ」を1つ作っておくと安心です。
9〜10日目:決済をつなぐ(売る場合)
Stripeなどの決済代行会社のアカウントを作り、UTAGEとつなぎます。審査に日数がかかることがあるので、売る予定があるなら早めに申し込んでおきましょう。手順は決済連携の方法で解説しています。
11〜12日目:自分で申し込んで、流れを確かめる
14日間でいちばん大事な日です。お客さんになったつもりで、自分のスマホで最初から最後まで進めます。
| 確かめること | よくある原因 |
|---|---|
| LPがスマホで見やすいか | パソコンでしか確認していない |
| 登録したら1通目がすぐ届くか | LINE連携の入力ミス/シナリオが「稼働中」になっていない |
| メールが迷惑メールに入らないか | 送信元がフリーメール/ドメインの設定がまだ |
| ボタンを押した先が正しいか | リンク先が仮のまま |
| 決済して完了ページまで進めるか | 決済がテストモードのまま/商品の設定ミス |
ここまでできれば、UTAGEの使い方の大部分はつかめています。
13〜14日目:続けるかどうか決める
| こうなっていたら | おすすめ |
|---|---|
| 作った流れに、これから人を案内していけそう | 続ける |
| 今使っているツールのほうが合っている | 解約する |
| 売るものがまだ決まっていなかった | いったん解約して、商品づくりから |
売るものがまだ決まっていない方には、公式LINEでお渡ししている「はじめてのコンテンツ販売ロードマップ」から進めるのがおすすめです。
解約するときの注意
- 締め切りは次の決済日より前。解説によって「3日前まで」「7日前まで」と書き方が違うので、公式の案内を確認し、1週間前までに済ませるのが安全
- 解約すると、作ったLP・配信・会員サイトの中身は消え、元に戻せない
- 続けるか迷っているなら、LPの文章や配信の文面だけでも手元に控えておく
- 支払い済みの月の分は、日割りで返金されない
画面の場所は変わることがあるので、手続きの前にUTAGE公式のマニュアルも確認してください。
よくある質問
Q. 無料体験中に作ったものは、そのまま使い続けられますか?
はい。解約しなければ、そのまま本契約に引き継がれます。
Q. 一度解約したあと、もう一度無料体験できますか?
もう一度使えるかどうかは、UTAGE公式に確認してください。何度も試せる前提にせず、最初の14日間で仕組みを1つ作るところまで進めるのがおすすめです。
Q. パソコンが苦手でもできますか?
テンプレートがあるので、文字や画像を入れ替えるだけでもLPは作れます。操作は使い方講座(全13回・無料)で、画面を見ながら確認できます。
Q. 1日どれくらい時間が必要ですか?
上のスケジュールなら、1日30分〜1時間ほどが目安です。LINE連携と決済の設定だけは、まとまった時間をとっておくと安心です。
特典つきで無料体験を始めるなら
当サイトのリンクからUTAGEの無料体験に登録した方には、最初の仕組みを1つ作るまでの資料6冊をお渡ししています。
- STEP1 何を作るか決める(ファネル9選)
- STEP2 LPの型を決める(LP必須構成)
- STEP3 見た目を整える(LPデザイン3種)
- STEP4 文章を作る(AIプロンプト集)
- STEP5 配信を作る(LINE 7日間テンプレート)
- STEP6 公開前に仕上げる(23のコツ完全版)
使う順番に番号を付けているので、無料体験の14日間で上から進めるだけで、最初の仕組みが1つ作れます。
まだ決めきれない方は、公式LINEで「UTAGE導入前チェックリスト」など3冊を無料でお送りしています。10分ほどで「今の自分にUTAGEが必要か」が分かります。



