UTAGEの決済連携のやり方|連携できる決済会社と設定の流れ

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UTAGEで商品を売るには、決済代行会社とのつなぎ込みが必要です。

UTAGE (ウタゲ) で商品販売をしたいと考えている方の中には、

  • UTAGEで決済連携は可能なのか?
  • どの決済サービスが利用できるのか?

といった疑問を持っている方も多いでしょう。

この記事では、UTAGEの決済機能の仕組みと、実際に決済を連携する方法を詳しく解説します。


この記事でわかること
・UTAGEの決済機能でできること(一括・分割・継続課金、アップセル、オーダーバンプ)
・決済会社とつなぐ手順と、複数の決済アカウントを登録する方法
・売り始める前に確かめておきたいこと

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目次

UTAGE(ウタゲ)の決済機能とは?

UTAGEでは、決済代行会社のアカウントと連携することで、簡単に商品販売を開始することができます。

特に、オンラインコンテンツ販売や会員制サービスを提供する方にとっては、決済の自動化は大きなメリットです。

2026年10月時点で、UTAGEで連携できる主な決済代行会社は次のとおりです(このほかFirstPaymentにも対応。最新はUTAGE公式のマニュアルで確認してください)。

決済代行会社主なメリット注意点
Stripe初期費用・月額費用なし、使い始めるまでが早い返金時の決済手数料が返ってこない
UnivaPay無形商材に強く、比較的審査が通りやすい商品審査あり
AQUAGATES複数の決済代行サービスと併用可能–
テレコムクレジット高レベルの審査が必要な商材でも対応可能オーダーバンプ機能が利用不可

あなたのビジネスモデルに最適な決済サービスを選びましょう。


UTAGE(ウタゲ)と決済を連携する3つのメリット

① キャッシュサイクルが早くなる

UTAGEと決済代行会社を連携すると、入金スピードを短縮できます。

決済代行会社によって異なりますが、追加オプションを利用することで入金頻度を月1回→月2回にすることも可能です。

→ 例:月額3,000円のオプションで、毎月2回の入金に変更できる決済代行会社もあり。

② アップセル機能が利用可能

購入後に追加商品の提案をワンクリックでできる機能です。

UTAGEでは、顧客が購入後に追加で他の商品を購入する際、再度個人情報を入力する手間なく1クリックで決済できます。

購入のついでに追加の商品を案内できるのがポイント

③ オーダーバンプ機能が利用可能

オーダーバンプ機能とは?

購入時に、追加で関連商品を提案できる仕組みです。

→ 例:スタバのレジで「ドリンクと一緒にクッキーはいかがですか?」と提案されるイメージ。

商品購入の段階で自動で別商品をおすすめできるので、売上向上につながる。

アップセルとオーダーバンプの違いは?

  • アップセル:購入後に追加商品を提案
  • オーダーバンプ:購入時に別商品を提案

同じ流れでは2つを同時に使えないので、商品に合わせてどちらか1つを選びましょう


【実践編】UTAGE(ウタゲ)で決済連携する方法

UTAGEで決済連携をする手順を紹介します。

① 事前準備

事前に、利用したい決済代行会社のアカウントを作成しておきましょう。

UTAGEが連携できる決済代行会社一覧
  • Stripe
  • UnivaPay
  • AQUAGATES
  • テレコムクレジット

② アカウント連携の設定

  1. UTAGEの管理画面から「決済連携設定」を開く
  2. 連携したい決済情報を入力して保存をクリック

1. UTAGEの管理画面から「決済連携設定」を開く

「決済連携設定」をクリック。

UTAGEの決済連携のやり方|連携できる決済会社と設定の流れ

2. 連携したい決済情報を入力して保存をクリック

自分の使用する代行会社のアカウントの情報を入力してください。

UTAGEの決済連携のやり方|連携できる決済会社と設定の流れ

Stripeを利用する場合の注意点

  • 【本番モード】と【テストモード】の両方を登録するのがおすすめ。
  • ファネル設定でモードを切り替えた際に、自動で決済モードが連携されます。

③ 複数の決済アカウントを登録する方法

「商品ごとに異なる決済代行会社を使いたい」という場合は、

  1. 「決済アカウント多重化設定」をONにする
  2. 決済連携設定を再度開き、「+追加」ボタンで新しい決済アカウントを登録

1. 「決済アカウント多重化設定」をONにする

「決済アカウント多重化設定」の「利用する」を選択して「保存」をクリックします。

UTAGEの決済連携のやり方|連携できる決済会社と設定の流れ

2. 決済連携設定を再度開き、「+追加」ボタンで新しい決済アカウントを登録

再度【決済連携設定】を開き直すと、設定済みのアカウントが「デフォルト」として保存されます。確認後、【+追加】をクリックして追加してください。

UTAGEの決済連携のやり方|連携できる決済会社と設定の流れ

これで、商品ごとに異なる決済アカウントを選択できるようになります。


売り始める前のチェックリスト

  • テストモードで、申し込みから完了ページまで自分で進めてみた
  • 完了ページと、購入後に届くメール(またはLINE)の内容を確かめた
  • 販売ページに特定商取引法の表記と、返金の条件を書いた
  • 会員サイトで届ける商品なら、購入後に自動で会員登録されるか確かめた
  • 本番モードに切り替えて、少額で1回だけ本番の決済を試した

うまくいかないときのチェック

こんなときまず確かめること
決済会社が選べない先に決済会社側でアカウントを作り、発行されたキーやIDをUTAGEに登録しているか
商品に決済が出てこない商品の設定で、使う決済アカウントを選んでいるか
オーダーバンプとアップセルを両方使いたい同じ流れでは同時に使えない。どちらか片方にする

あわせて読みたい

まとめ|UTAGE(ウタゲ)の決済連携は、売り始める前に済ませておく

この記事では、UTAGEの決済連携について詳しく解説しました。

UTAGEの決済機能まとめ

利用できる決済代行会社

  • Stripe
  • UnivaPay
  • AQUAGATES
  • テレコムクレジット

決済連携のメリット

  1. キャッシュサイクルが早くなる
  2. アップセル機能が利用可能
  3. オーダーバンプ機能が利用可能

まずはテストモードで1回、申し込みから完了ページまで自分で試してみましょう

限定特典STEP1〜6の順に進めるだけで、最初の仕組みが完成

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